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同窓交流会

2017-10-20
 毎年恒例の同窓交流会を10月14日の土曜日に開催しました。今年度は訓練生OBが114名、現役訓練生23名、家族会5名、職員OBが3名の計145名が出席しました。
 受付開始予定の30分前の11時にはロビーに人が溢れ、時間を繰り上げての受付開始となりました。来場者は、ワークセンターの一期生から今年度就職した卒業生まで21年の歴史を感じさせる顔ぶれが集まり、それぞれ旧交を温めていました。
 皆で食事を摂りながら歓談した後、13時からは、沖縄音楽の『永濱兄弟』の3名をお迎えし、ミニコンサートを開催しました。明るくも、郷愁漂う沖縄の歌にみんな心を奪われ、1曲終わるたびに大きな拍手が起きていました。コンサートの後は、みなさんお待ちかねのビンゴ大会。豪華景品を狙って、カードを握りしめ真剣な表情でビンゴゲームに興じました。今年度は家族会のご厚意により、ビンゴにならなかった人にも全員に参加賞が用意されていたので、みんな満足できたことと思います。
 同窓交流会は準備も色々あって、迎え入れる私達にとっても大きなイベントですが、卒業した皆さんが参加して下さり笑顔を見せてくれることが何よりの喜びでもあります。来年も皆さんの為に、楽しい会を企画したいと思います。

ワークセンターひょうご家族会・ファミリー会交流会

2017-10-17
10月11日(水)、三宮の勤労会館で、ワークセンターひょうごの現訓練生の家族会とワークセンターひょうごの卒業生の家族会である「ファミリー会」との交流会を開催しました。当日は現訓練生の家族が8名、卒業生の家族が20名集まりました。ワークセンターひょうごと就労相談部門の職員も計7名参加させていただきました。
「ファミリー会」は卒業生の家族の声により、2010年に発足し、今年で7年目になります。家族会とファミリー会の交流会も毎年の恒例行事となりました。ワークセンターを卒業したあとも、家族同士がつながりを持ち、情報交換が出来る場となっています。
当日はサンドイッチとお菓子を食べながら、それぞれが近況について自由にお話され、2時間があっという間に過ぎました。現訓練生の家族も、実際に就職されている卒業生の家族のお話を聞き、参考になったことも多かったのではないかと思います。

早朝キャンペーン

2017-09-13
9月は障害者雇用支援月間です。当センターでは毎年9月の第一水曜日の7:40~8:20頃まで、JR兵庫駅前の広場で、早朝キャンペーンを実施しています。このキャンペーンでは、障害者雇用をハンドマイクで呼びかけながら、ポケットティッシュを配布しています。ポケットティッシュには、ワークセンターひょうごの訓練生が就職への思いを書いた紙を挟み込んでいます。当日はワークセンターひょうごの訓練生・家族、当センターの職員を中心に、神戸市障害者支援課や各しごとサポートの職員の方々の協力も得て、通勤される方を中心に、広場を通行される方々に約2000個のティッシュを配布しました。その後、ワークセンターひょうごの訓練生と職員で、広場周辺の清掃活動も実施し、キャンペーンを終了しました。訓練生の皆さんはそれぞれ働く力を持っています。その力を活かして、社会で活躍できるよう、私たちも支援していきたいと思います。

就労移行支援事業所オープン見学会

2017-08-17
8月3日(木)、4日(金)の2日間、就労移行支援事業所オープン見学会(神戸市主催)を開催しました。両日とも、午前・午後のどちらも開催し、合計35名の方に参加していただきました。
センターの就労支援の取り組みについてお話を聞いていただいた後、実際に訓練生が作業をしている作業場を見学、その後ベルトコンベアを使った流れ作業の体験をしていただきました。コンベアをたくさんのカラーチップが流れる中、自分の担当の色のチップを取っていくという作業です。コンベアの流れていくスピードに合わせて、もれなく取れるよう、皆さん頑張っておられました。
今回見学会に参加していただいたのは、高校1年生から2年生の方とそのご家族がほとんどでした。この中に未来の訓練生がおられるかもしれません。また出会えることを楽しみにしています

平成29年度 第1回在職者交流会

2017-08-04
7月22日(土)に平成29年度、第1回目の在職者交流会を開催しました。
在職者交流会は神戸障害者就業・生活支援センターに登録されている在職中の方を対象に、参加者の方々が交流を持ち、お仕事の悩みや問題解決にむけた話ができる機会を通じて、仕事の活力アップを目的として開催しています。
 
今回の在職者交流会では、「Work&Life講座~災害を学び、災害に備えよう~」をテーマに、神戸市危機管理室から講師の方をお招きし、災害が起きた時の対処法や、日頃の備えについてお話をしていただきました。今回のテーマに関心があってはじめて参加された方も数名いらっしゃったようで、過去最高となる47名の方が参加されました。講義が終わると多くの方から質問が寄せられ、アンケートにも、「今の職場では安全な場所が分からないため、緊急避難場所の情報収集をしておきたい」との感想もあり、防災に対する関心の高さがうかがえました。
 
講義の後には災害備蓄品の食糧であるカップケーキや水を入れるだけで食べられる米飯の試食会も行いました。カップケーキは完食される方が多く、美味しくいただけたようです。お米を食べた方からは、「少しパサパサするけれど食べられる。カレーがあればもっと美味しいかも…。」「普段食べているお米とはそんなに違いが分からないなぁ~。」などの感想がきかれました。
災害備蓄品の試食をしながらも、参加者の方々は、今日の講義についての話や、日頃の仕事や余暇などについて話をされ、交流を楽しまれていたようです。
 
今後も参加者の方々が交流を持ち、日々のお仕事の励みになるような会を開催していきますので、次回開催も楽しみにお待ちいただければと思います。
 
※開催時には対象者に案内ハガキをお届けしますので、しばらくお待ちください。
神戸市障害者就労推進センター
〒652-0897
神戸市兵庫区駅南通5丁目1番1号
TEL.078-672-6480
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