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平成30年度始業式・入所式
2018-04-11
4月2日(月)の午後、ワークセンターひょうごでは「平成30年度始業式・入所式」を執り行いました。昨年度入所した訓練生16名と、今年度新たに13名の訓練生を迎え、合計29名で新年度がスタートしました。
毎年この式では訓練生の皆様に決意表明を元気良く発表していただいています。
事前に発表する内容をそれぞれ考えてもらい、練習をしていただきました。
本番では、緊張してなかなかスムーズに言えなかった人もいれば、逆に緊張せず大きな声で元気良く発表できた人もいました。
ある訓練生は「就職するために報告・連絡・相談ができるようにがんばりたいです」と言われるなど、訓練生全員が非常に素晴らしい決意表明をしてくださいました。
またこの式のために来賓として、青陽須磨支援学校、青陽東養護学校、いぶき明生支援学校、あけぼの学園から計6名の先生方にご出席いただきました。年度初めのお忙しい中、本当にありがとうございました。
これから訓練生皆様の就職を目指して、ワークセンターひょうごの支援員は一丸となって精一杯支援させていただきます。訓練生の皆さん、共にはばたきましょう!

王子動物園へ行こう!
2018-03-30
3月17日の土曜訓練は、みんなで王子動物園に行きました。土曜訓練での動物園は初めてなので、みんなわくわくして、誰も遅刻することなく集合!
園内は3班に分かれて行動しました。どの班も一番に見に行ったところはやっぱりパンダ!その後はゆっくり見て回る班もあれば、全コーナーを制覇しようと急ぎ足で見て回る班もありました。みんな笑顔が絶えず、集合写真を行きと帰りの二度も撮ってしまいました。雨が心配でしたが、とてもあたたかくお天気に恵まれ、楽しい土曜日になりました。親亡き後のライフプラン 講演
2018-03-27
2月28日(水)、今年度第3回目のワークセンターひょうごのOB家族会「ファミリー会」を開催いたしました。今回は勉強会ということで、ファイナンシャルプランナーで終活アドバイザーの鹿野佐代子氏を講師に招き、「親亡き後のライフプラン~親が元気なうちにやっておける手続きと金銭管理~」というテーマでお話をいただきました。今回の講演は、一般財団法人 ゆうちょ財団の助成を受けて、開催させていただきました。「親亡き後」は知的障害のある子どもをもつ親御さんにとっては、大変関心の高いテーマで、今回の勉強会の参加者も45名と、通常のファミリー会よりも多数のご家族が参加されました。講師の鹿野氏は、障害福祉の分野で長年勤めてこられた方なので、具体的でわかりやすいお話をしていただくことができました。将来への不安から、ただお金を貯めていても、それを実際に使うことができなければもったいない、「お金は人生を楽しくしてくれる道具」という言葉が印象に残った、という感想がたくさん聞かれました。以下、講演後のアンケートから抜粋して掲載いたします。
☆「お金は使うために貯める」「お金よりつながりが大切」など、お金に対する考え方がよくわかった。
☆「お金は道具で、楽しく使って人生をエンジョイするということ」が良かった。
☆将来は不安ばかりが目の前にぶらさがっていたのですが、何とかなるんじゃないかと少し安心しました。お金は貯めるばかりが能ではないと感じました。
☆子どものために、どれくらいのお金を残せば良いかわからなかったのが、なんとなく目標とか目的がわかって良かったです。
☆お金を貯めないと・・・と思わなくて良いのが、すごく気持ちが楽になりました。ライフプランを立てていきます。
☆親亡き後の不安を解消するための、まずすべきことが見えてき
ました。
☆親亡き後が、保護者の一番の心配の種だったので、少しお話を聞いて安心しました。何を準備したら良いのか聞けてよかったです。
☆今まで考えていなかった終活についても知れて、とても良かったです。一般の事ではなく、障害を持った人の例をあげてもらっての話なので、必要なこともわかりやすく良かったです。こういうことが必要だということが改めてわかりました。
☆親亡きあとの心配で、貯金をすることしか考えていませんでしたが、ただ残しても子どもが使えず、そのまま残ってしまう場合がある等、考えていなかったことを今日教えて頂けて、とても参考になりました。
平成29年度 第4回在職者交流会開催
2018-02-16
平成30年2月3日(土)に平成29年度第4回在職者交流会「体を動かして交流しよう」を開催しました。(前回の交流会の様子はこちら)
今回は「体を動かして交流しよう」をテーマに、健康ライフプラザにて卓球によるスポーツ交流を行い、40名の方に参加いただきました。
「私たちのグル―プは温泉卓球です~。」と言われて和やかムードで楽しまれている方々、経験者が集まりプロ級のサーブ&スマッシュで白熱した試合を繰り広げている方々、勝負の行方を見守りつつ仕事や趣味の話で盛り上がっている方々など、皆さんそれぞれのペースで交流を楽しまれ、活気のある賑やかな会となりました。
在職者交流会に初めて参加された方も以前から参加されている方も、一緒にスポーツをすることで会話が弾み、打ち解けあって笑顔でお話されているご様子が印象的でした。
アンケートには、「楽しく汗を流せて健康になり、人とも交流を楽しめて良かった。」「旧友と再会でき、皆さんと楽しい時間をすごすことができた。」等の感想が寄せられました。卓球を通じて他の方との交流を楽しんでいただき、心身のリフレッシュにもなったようです。
今回の交流会をきっかけに、久しぶりの再会を果たされた方や、プライベートで卓球に行く約束をされている方もいらっしゃったようです。在職者交流会をきっかけに交流が深まり、皆さんの余暇がますます充実し、働き続ける活力となれば幸いです。
平成29年度の在職者交流会は今回の交流会にて終了となります。
今年度もたくさんの方々にご参加いただくことができました。ありがとうございました。
また次年度になりましたらご案内を送付させていただきますので、お楽しみにお待ちいただければと思います。


「教えて!就活」
2018-02-15
神戸市障害者就労推進センターでは、年に3回、中部地域障害者就労推進ネットワーク会議を開催しています。この会は、神戸市中部地域(中央区、兵庫区、長田区、須磨区)の就労支援ネットワークの構築や支援力の向上を目的としています。対象は中部地域の福祉施設等(就労移行、就労継続B型、就労継続A型等)の利用者とその支援者です。
今回は、「教えて!就活」と題し、ハローワーク、障害者職業センター、就労移行支援事業所、神戸市障害者就労推進センター、働いている当事者の方がそれぞれ相談ブースを設け、個別相談会を開催しました。当日は施設利用者が34名、支援者が13名参加されました。
参加者からは「ハローワークや職業センターに相談に行くには敷居が高く感じていたので、気軽に相談できる良い機会になった」「働いている方から実際の就職活動の仕方や就労について生の声を聞けて参考になった」等々の感想が寄せられました。
参加者のみなさまの就労に向けてのモチベーションアップや就職活動のヒントとなる相談会になったと思います。





