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ブログ

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土曜訓練 パソコン 創作活動

2019-06-18
今回の土曜訓練では、創作活動としてオリジナル団扇の作成、パソコンでは「合わせてなんぼ」の題でテーマごとの費用をエクセルを用いて求める、と言う企画を行いました。
団扇の作成では、絵具、色鉛筆、クレヨン、シールなどを用意し、骨組みに貼る紙を自由にデザインしてもらいました。絵が得意な方は絵を描かれたり、お気に入りの絵を切って貼る方もいました。デザインの内容もアニメのキャラクターや、アイドル応援団扇、プロ野球選手の応援団扇など、皆さんの個性や好みがよく出ていました。また普段訓練中に絵を描くことは無いので、利用者さんの普段見られない特技を見られる絶好の機会となりました。
パソコンの方では「一人暮らしを始める際の費用」「1週間分の自炊での食費」「日帰り旅行の費用」の3つのテーマを設け、具体的な費用をインターネットで調べながらエクセルの表を作成してもらいました。こちらでも、栄養バランスを考えて食材選びをする人、ひたすら好きな物だけリストに入れる人など、皆さんの個性が強く出る結果となりました。特に一人暮らしの費用では、家具も家電もなるべく安いもので済ませる人もいれば、細かい所まで妥協しない物選びで総額の費用が他の方と桁違いになる方などがおられ、非常に興味深かったです。

履歴書用の写真撮影

2019-06-12
 入所式からもう早2か月が経ち、新入生のみなさんも随分とワークセンターに慣れてきたように思います。これから少しずつ、就職活動の為の準備をしていかなければなりません。ということで、先日履歴書用の写真撮影を行いました。
 みなさん学生証の写真を撮影したことはありますが、スーツを着ての写真撮影は初めて。鏡を見て髪型を整えたり、職員にネクタイを締めてもらったり、みなさん念入りに身だしなみを整えて、いざ撮影開始!いつもの食堂が、今日は撮影スタジオになりました!
 他の訓練生が見守る中、みなさん緊張した面持ちでカメラの前に座ります。普段よりも凛々しい表情のみなさん。顔が強張り過ぎて「もっと優しい表情で~」と言われてしまう訓練生もいましたが、さすがプロのカメラマン。みなさんとても良い表情の写真を撮って頂きました。
 就職活動において、証明写真はとても大切なものです。撮影して頂いた『dan studio』のカメラマンさん、ありがとうございました。この写真を履歴書に貼る日が楽しみですね!

農業公園実習

2019-05-31
今年も恒例の農業公園実習を行いました!
今回は花壇の植え替え作業と、ブドウの枝入れ作業、後半組はブドウの木の根元の除草作業を行いました。5月にしては暑い日が続き、慣れない農作業に皆さん毎日クタクタでした。
また、今年は虫がいつもより大量発生!特に毛虫が多く、帰り道でも木にぶら下がった毛虫が目の前に現れるトラップが!他にもダンゴ虫やアリ、ハチなどと戦いながら(笑)皆さん作業に励んでいました。
訓練生に感想を聞くと、
「暑かったです。でも良い経験になりました。暑さに負けず、作業を頑張りました」
「一番印象に残ったのは毛虫の多さ。気持ち悪いし、刺されたら…と思うとこわかった」と答えてくれました。また、反対に「暑かったし、虫がいっぱいいた。可愛かった」と話す訓練生もいました。
それぞれ感想は様々ですが、新入生の皆さんにとって良い経験になったと思います。後半組は本日で実習終了ですが、毎日気温に差がある中、皆さんとても頑張っていました。お疲れさまでした!

土曜訓練~~新しい仲間とのはじめての調理訓練~~

2019-04-16
 ワークセンターひょうごでは、平日は就職を目指して職業訓練を行い、また、土曜日には生活力の向上を目的としたプログラム(調理、PC、創作活動など)を提供しています。今回は、4月13日(土)に「調理訓練」を行い、その取り組みを紹介いたします。
 まず、今回のメニューですが、焼き飯とデザート(バナナといちごのホイップクリーム添え)になりました。本当はスープも作れたら良かったのですが、新しい訓練生も多く、調理器具に不慣れな方もおられたため、今回は2品にしました。
 前日には、各グループから買い物担当が職員とともに、近所のスーパー等で食材を購入しました。訓練生中心に食材選びを行い、キャラクターの絵柄が書いてあるホイップクリームなどお気に入りの物を購入し、調理訓練当日に向けて準備を行いました。また、調理訓練当日までに、包丁の取り扱い方を訓練生のみんなと一緒に学びました。「食材を切る時は、ねこの手で!」とか、包丁を運ぶ際は、ケースに入れて「包丁通ります」と声をかけるようにしましょうなどいくつかの注意点を確認しました。
 いよいよ調理訓練当日です。新しく仲間に入られた訓練生16名を含めた29名の訓練生が参加しました。各自が用意したエプロンとバンダナを身に付け、スタンバイ完了。その後、5つのグループに分かれ、午前9時すぎから焼き飯づくりに取り掛かりました。
 まずは、下ごしらえからスタートです。各担当が、玉ねぎとにんじんの皮むきからみじん切り、卵を溶く作業、ベーコンを切る作業などを順次行っていきました。包丁を使う際は、「猫の手」などと声かけしながら、慎重に作業を行うことができました。また、包丁を洗いに行く際も、ケースに入れて「包丁通ります」と言いながら、安全確認を行い、刃先に気をつけて洗うことができていました。
 下ごしらえと調理器具の片づけが終わった後、いよいよ炒める作業です。各訓練生がそれぞれの炒め加減や味付けで調理をしていました。中には、ベーコンをカリカリに炒めたり、醤油を焦がして風味を付けたりする方もおられ、各訓練生がオリジナルの焼き飯を作っていました。焼き飯と同時進行でデザートづくりも行い、11時30分ごろには、焼き飯、デザートともに完成しました。その後、訓練生みんなで焼き飯とデザートをいただき、後片付けを行った後、12時30分に調理訓練を終了できました。訓練生同士が協力し合い、調理という1つのことを成し遂げ、みんなで楽しく食事をされている様子がとても印象的でした。
 最後に、調理訓練の経験が、訓練生一人ひとりの自信につながるとともに、社会人として大きく成長される上での一助となることを願いつつ、今後も継続して行きたいと思います。

ようこそ、ワークセンターひょうごへ!

2019-04-16
 春になり、ようやく気持ちの良い季節になってきました。
4月1日、ワークセンターひょうごでは午後から平成31年度入所式・始業式を執り行いました。今年度4月利用開始の新入生は16名。昨年から在籍している先輩訓練生も含め、今年の決意表明を一人ずつ順番に発表してもらいました。皆さん緊張しながらも元気よくそれぞれの思いを発表することができていました。
 
また、4月2日~5日にかけて、新入生オリエンテーションを行いました。
内容として、ワークセンターひょうごの説明、センター内でのルール、事務所への入退室の練習、遅刻・欠勤時の電話連絡方法、その他職場で必要なルールとマナーを学んでもらいました。
講義の一コマに、「自分に合った働き方を考えよう」というシートを用いて、現時点でご自身が希望する労働条件を挙げてもらいました。
明確にやりたい職種が決まっている新入生もいれば、「今はまだわからない」と就労に関するイメージが湧いていない方もいました。
また「ジョブコーチ支援制度」については、ジョブコーチである頼安支援員から直接説明をしてもらい、就職後の支援について学んでもらう機会を設けました。
 この他にグループワークとして、「あなたのことを教えてください」というシートを用いて各自自己紹介をしてもらいました。相手のことについて気になったことをたくさん質問されている場面がみられました。
 ワークセンターひょうごは就労移行支援事業所のため、新入生の方々はこの2年以内に就職を目指すことになります。ぜひとも自分に合った企業へ就職していただけるよう、支援員が一丸となって全力で支援していきたいと思います。
神戸市障害者就労推進センター
〒652-0897
神戸市兵庫区駅南通5丁目1番1号
TEL.078-672-6480
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