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就労定着支援事業、スタートします

2018-08-01
 本日8月1日から、ワークセンターひょうごでは、従来から実施している「就労移行支援」に加え、「就労定着支援」の事業がスタートすることになりました!
 就労定着支援事業は、障害者総合支援法の改正に伴う新たな障害福祉サービスとして創設されました。この事業のサービス内容は、その名の通り、就職された方の職場定着のための支援を行うサービスとなっています。
 当センターでは、これまでも独自の定着支援として、就職後5年間にわたる定期的な職場定着支援「ロンガー作戦」を実施してきました。このたびの改正で、こういった定着支援が制度化された形となります。
 このたび、25名の卒業生の方に、この事業による支援を希望していただき、先日利用契約をさせていただきました。
 今後は毎月のご本人との面談を通じ、安定した職業生活を送ることができるよう、職員一同力を合わせていきたいと思います。

ドリーム交流会

2018-07-05
平成30年6月22日(金)、長く働き続けるための余暇活動として、在職者が集うドリームにて交流会が開催され、23名の方が参加されました。
 
普段のドリームでは、めいめい自由におしゃべりやゲームを楽しまれていますが、交流会では催し物を通して、参加者同士が気軽に話をしたり、新しい友達と交流したりする等、いつもと違った雰囲気を楽しまれていました。
 
交流会は参加者の皆さんが自主的に運営しており、どの様なプログラムにするか、役割分担をどうするか、予算の枠内でゲーム景品をどうするか、お菓子・ジュース等の飲み物をどうするか等、担当者で相談し購入することも楽しみの一つとなっています。
 
当日は、プログラムに従って①はじめのことば②食事と自己紹介③ビンゴゲーム④しりとりゲーム⑤おわりのことばの順で進められました。
 
自己紹介では、名前・勤務先・勤務年数・仕事内容等が紹介され、おのおの頑張っていることが紹介され、お互いに良い刺激になったようでした。
 
ビンゴゲームでは、ダブルリーチ、トリプルリーチが続出したにもかかわらず、最初のビンゴ完成は20分程経過した後で、多くの人が長時間ハラハラ・ドキドキを楽しまれ、さらに景品を手にした後の中身にもハラハラ・ドキドキの連続でした。
 
しりとりゲームでは、言葉に詰まった人には、同じテーブルの人からひそひそ声で助け舟が出るなど連帯意識が芽生え、途切れることなく無事に二回りすることができ、大いに楽しまれていました。
 
最後に担当者からの「あっという間に楽しい時間が過ぎました。本日の交流会をおわります。」との挨拶で、惜しまれながら終了となりました。

企業見学会

2018-06-27
ワークセンターひょうごでは、訓練生とご家族の方に、「一般企業への就職にむけてイメージをつけ就労意欲を向上する」という目的で、毎年企業見学会を行っています。
今年度は6月20日(水)に神戸市東灘区にある、新明和ハートフル株式会社甲南事務所を訪問させていただきました。
新明和ハートフル株式会社は、新明和グループの特例子会社です。2015年4月の事業開始から毎年障害者雇用を推進し、現在21名の障害をお持ちの方が勤務されています。
親会社である新明和工業株式会社は日本で5社しかない航空機製造会社の1つです。
その航空機事業部が持つ膨大な資料を何とか整理していきたいというお考えのもと、特例子会社の設立があったと伺いました。
業務は書類の電子化が中心になっています。資料によってスキャナーを使い分けて作業されていました。作業工程がしっかりと整理されており、一次チェック、最終チェックと従業員、指導員の方による確認がなされ、確実な業務が行われていました。
この甲南事務所ではワーセンターひょうごの卒業生3名が勤務しています。見学中の我々に気を取られることなく、集中して業務に取り組む姿に頼もしさを感じました。
今回お忙しい中、見学会を快くお引き受け下さいました事業所の皆様方に、深く感謝を申し上げます。

農業公園 第二班実習

2018-06-15

今回は畝の上に黒いシートを貼り、そこにブドウの苗木を植え込む作業を行いました。

梅雨入り後の実習だったので、雨の中作業した日もありました。

雨で濡れた畝はとてもぬかるんでいて、上手く前に歩く事が出来ません。

ズボッと長靴が泥の中に沈み込み、長靴が脱げてしまった訓練生がいたり、雨の中寒さに震えたりとハプニングもありました。しかし「こんな体験初めてです」と訓練場では見せない活き活きとした表情で作業に取り組む姿が印象的でした。

また、慣れない作業でしたが、集中して取り組むことが出来ていました。働く大変さを、少し理解していただけたのではないでしょうか。

 

ふだん街で暮らしていると、その恩恵が分かりにくいものですが、農作物にとって、雨は豊かさや恵みをもたらす象徴であったりもします。訓練生の皆さんも、初めての体験実習・初めての農作業・初めての雨天の中での外作業と、貴重な、初体験尽くしの実習となりました。

この経験を生かして、これからの訓練も頑張ってください。

        

訓練生の皆さん、一週間お疲れ様でした!

ネットワーク会議

2018-05-30
神戸障害者就業・生活支援センターでは、年に2回、神戸地域障害者雇用・就業支援ネットワーク会議を開催しています。
この会議は、雇用、福祉、教育、経営、労働、行政、家族団体等の関係機関で構成されており、ネットワークの構築と障害者就労の伸展を目的としています。
 
今回は神戸公共職業安定所主催の「神戸・三田地域障害者雇用連絡会議」との合同会議で、58機関、71名が参加されました。
障害者虐待防止法についてお話していただいた後、行政機関や関係機関から最新情報をお伝えいただきました。
 
これだけたくさんの関係機関が一堂に会する機会はなかなかない為、会議の前後には名刺交換をしたり、お話がはずんでいる様子がみられていて、まさにネットワークの構築の場となったように思います。
神戸市障害者就労推進センター
〒652-0897
神戸市兵庫区駅南通5丁目1番1号
TEL.078-672-6480
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