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第1回就労定着支援交流会

2018-12-26
 12/16(日)、中部在宅障害者福祉センターにて、就労定着支援事業の利用者の方の交流会を行いました。就労定着支援事業は国の新たな障害福祉サービスとして今年度よりスタートしており、ワークセンターひょうごも8月から指定を受けました。現在28名の卒業生が利用しています。
 
 交流会は、ワークを卒業して就労定着支援事業を利用されている方たちの交流を深めることを目的としています。できる限り交流の機会を増やせればとの思いもあり、年4回の開催を予定しています。
 
 今回が初回となる交流会でしたが、28人中15名の方にお越しいただきました。最初は皆さんも少し緊張した面持ちでしたが、研修室で輪になって座ってもらい、自己紹介を簡単にしてもらいました。次第に緊張もほぐれ笑顔が良く見られるようになったところで食堂に移動しました。食堂ではお菓子を食べながら参加者同士、また職員も交え談笑する時間としました。その中で皆さんには①会の親しみやすい名前 ②今後、この会でどんなことをしたいか、を話し合っていただきました。会の名前についてはユニークな名称が多数出ていました。最後は多数決で「ワーク・ジ・エンジョイ」に決定しました。また今後の活動内容についてもカラオケやボウリングから、ハイキング、釣り、外食などたくさんの希望が出されており、参加者の皆さんの会にかける期待の大きさを感じました。
 
 すべての希望を実現するのは難しいかも知れませんが、皆さんの意見を参考にさせて頂きながら、楽しい会にしていくことができればと考えています。

牛乳パックでバッグ(土曜訓練・創作活動)

2018-12-20
 12月15日の土曜訓練では、初めて外部講師を招いての創作活動を行いました。
教えて下さったのは『手芸友の会』の方々で、普段は公民館で活動されています。今回は牛乳パックを使ってのバッグ(小物入れ)作製を教えていただきました。
作り方は、4面の内、1面だけ切り取った牛乳パック2つを重ねます。重ねる時に向きを反対にすると両サイドが出来ます。取り除いた1面を利用して持ち手を作ります。全体をフェルトで包み、飾りを付けていきます。
友の会の方々は、作製する季節に応じて飾りを変えていらっしゃるそうです。今回はクリスマスも近いということで、サンタクロースの顔をモチーフにした飾りを準備していただきました。全てのバッグにサンタの顔を取り付け並べてみると、雑貨屋さんの店先に出しても見劣りしないような素敵な作品ができました。
訓練生は各々の感性で、フェルトで作ったツリーやスパンコール、シールなどを貼り、オリジナルのバッグを作りました。どれもとても綺麗で可愛いものに仕上がっています。
 訓練生にとっては地域の皆様と触れ合う貴重な時間となりました。笑顔で取り組んでいる姿を見ると、良い思い出作りになったと感じます。
 手芸友の会の皆様には年末のお忙しい中、また寒い日でしたがお越しいただきまして深く感謝申し上げます。
 これを機会に、今後も講師の方にお越しいただいての活動を取り入れていくことが出来ればと思います。

土曜訓練 ボウリング

2018-12-10
土曜訓練 ボウリング
12月1日の土曜訓練は、フェニックスプラザ長田でボウリングを行いました。今回は、家族会の後援ということで、訓練生のボウリング費用は家族会から出していただきました。ありがとうございました。
朝礼のときに、職員からボウリングのコツを説明したあと、センターから20分程歩いてフェニックスプラザまで行き、10時の開店までしばらく待って、いざ入店! 3ゲームパックを注文し、4人ずつ4レーンでプレイしていましたが、時間が足りなくなり、3ゲーム目は2人ずつ8レーンでプレイしました。
最初のうちは、自分が投げる番でない時でも誰も席に着かず、仲間が投げるのを熱心に見ていました。ボウリングは初めてという訓練生もいましたが、ゲームが進むうちに得点も上がり、うれしそうでした。ストライクやスペアが出た時は、歓声も上がり、みなさんとても楽しまれている様子でした。当日の様子を動画でご紹介していますので、ぜひご覧ください。

ICTセミナー開催

2018-11-28
11月は、関西ICT協会の方に講師を依頼し、家族向けと訓練生向けのセミナーを開催しました。
まず、14日(水)、家族向けのICTセミナーを開催しました。ここ数年、毎年関西ICT協会の方に講演をお願いしていますが、講演には毎回新しい内容を盛り込んでいただいています。日々新しいものが出てくるスマホのアプリ(Tik Tokや荒野行動など)についても、説明していただきました。ワークセンターひょうごでも、訓練生の大半がスマホを持っておられますが、親のほうの知識が追い付かず、何をどう気をつけていればいいのか迷うことも多いのではないかと思います。今回の講演では、前半は講義、後半はグループワークを通じて、子ども側、大人側でそれぞれ何が問題なのか、どうしていけばいいのかを考えるきっかけとなりました。
次に、28日(水)、「それっていいの?ダメなの?考えながら学ぶインターネット」というテーマで、訓練生向けのICTセミナーを開催しました。TwitterやLINEでのトラブル事例、軽い気持ちでインターネット上に投稿したことが逮捕や書類送検などにつながることがあることなどを説明していただき、10の設問に答える「スマホ依存度簡易チェック」もわいわい楽しみながら行っていました。最後に『スマホの問題は、使う側の「心」の問題』という話があったように、スマホそのものが悪いわけではなく、大切なのは使い方であるということがよくわかりました。
(訓練生のアンケートより)
・インターネットやスマホには、一歩まちがえたら法律違反になってしまうということがわかった。
・LINEを送るとき、慎重に考えて送らなきゃいけないと思った。
・面白いところとクイズもありまして、すごく楽しかったです。
・ネットのこわさがさらにわかりました。ICTの先生方に心配事を相談できて、ホッとして考え方も良い方向にいけそうかなと思いました。
ICTセミナー家族向け
ICTセミナー訓練生向け

企業見学会・トラスコ中山(株)

2018-11-02
ワークセンターひょうごでは、訓練生のみなさんに 【一般企業への就職にむけてイメージをつけ就労意欲を向上する】という目的で、毎年企業見学会を行っています。
今年度は10月31日(水)にポートアイランドにある、トラスコ中山株式会社プラネット神戸物流センターを訪問させていただきました。
トラスコ中山株式会社は、『がんばれ!!日本のモノづくり』をスローガンに掲げ、プロツール(工場用副資材)の卸売を行う専門商社です。卸売だけでなくメーカーとしてオリジナル商品の売り上げも全体の約2割を占めているそうです。総合カタログ「オレンジブック」はよく見かけるカタログなので、身近な企業に感じました。
商品の格納、ピッキング、出荷などの作業はハンディーターミナルの指示通りに行うことで、誰でも初日から確実な業務が出来ると聞きました。
その後、建物の中を見学させてもらいました。分かりやすい表示と整頓された商品棚を拝見して、在庫が100万点以上有り、入荷3000点、出荷8000点を日々間違いなく行うためにはこの整備が必要なんだと感じました。
障害者雇用には積極的に取り組まれており、現在雇用率も3.1%と高く、このプラネット神戸でも7名の障害をお持ちの方が勤務されています。
「障害者と健常者は区別しない。評価は上司だけでなく全員でする。(360度評価・オープンジャッジ)他者とは比べない、成長しているか本人自身と比べる」と人事考課の方針について伺いました。
ワークセンターひょうごからも昨年10月に1名採用され、当日には質疑応答のコーナーで対応してくれました。この1年、量が多い日のピッキング作業に苦労したと述べながらも、充実した就業生活を送っているように話してくれました。しっかりと成長した卒業生の話を聞くことができ、大変うれしく思いました。
 
今回お忙しい中、見学会を快くお引き受け下さいました事業所の皆様方に、深く感謝を申し上げます。
神戸市障害者就労推進センター
〒652-0897
神戸市兵庫区駅南通5丁目1番1号
TEL.078-672-6480
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