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平成30年度第3回在職者交流会開催

2019-01-16
12月22日に第3回の在職者交流会を開催しました。在職者交流会は、働く方々の交流の場として毎年4回開催しており、今回は一般財団法人ゆうちょ財団との共催により実施しました。テーマは「Work&Life講座 ~お金を上手に使えるよう金銭感覚を身に付け、長く働き続けよう~」です。講師にはファイナンシャルプランナーの鹿野佐代子さんをお迎えしました。
 
当センターに相談に来られる方のなかには、将来1人暮らしを希望されている方もおり、お金は重要なテーマの一つです。当日は41名が参加され、会場は満員となり熱気に包まれました。
 
今回の在職者交流会は前半が鹿野さんの講座で後半が交流会になっています。まずは鹿野さんから、普段皆さんが使っている硬貨や紙幣の「秘密」をクイズ形式で伝えてくれました。お金と聞くと、難しいことを考えがちですが、鹿野さんの話はわかりやすく、今まで知らなかったお金の「秘密」に皆さんが引きこまれていたようでした。
 
その後はグループに分かれて給料の使い方を考えるゲームを行いました。もらえる給料はどのグループも同じ14万円なのですが、何にどれくらい使うかを考えることによって、最後に残るお金が違ってくるのです。携帯電話代を節約して、多くのお小遣いを確保したグループもいれば、なんと赤字になって破産!したグループもいました。
 
後半はゲームで盛り上がったグループ単位で、お茶を飲みながら和気あいあいと交流を楽しんでもらいました。

土曜訓練 訓練生企画

2018-12-27
 12/22の土曜訓練は、訓練生の話し合いにより、クリスマス会を兼ねたチョコレートフォンデュパーティに決定!
 土曜訓練でチョコレートフォンデュをするのは今回が初めて。訓練生も職員もワクワク、ドキドキしながら準備を行いました。
 
 牛乳を多く入れすぎてチョコレートを追加したり、リンゴやオレンジを用意したものの切り方が難しく苦戦したり、チョコレートを間違って直火にかけてしまったりとハプニングはあったものの、どの班も美味しそうなチョコレートフォンデュができました。
 フォンデュする食材はマシュマロ、バームクーヘン、カップケーキ、食パンなどたくさん用意しました。中でも人気だったのは、パインとマシュマロ。みなさん夢中になって食べたので、お皿に乗り切らないほどあった食材も、余るほどのチョコレートも、きれいに全部なくなりました。
 
 普段なかなか体験しないチョコレートフォンデュパーティ。みなさんの楽しそうな様子を、ぜひ動画でご覧ください!

馬頭琴&ホーミー

2018-12-27
 12月18日、モンゴルの方々がワークセンターを訪問され、来日中のお二人(オドンさん、チングルさん)が、「馬頭琴(ばとうきん)」の演奏と「ホーミー」を披露してくださいました。馬頭琴は、日本でも小学校の教科書の中で「スーホの白い馬」の物語で紹介されていることもあり、訓練生の多くがその名前を知っていましたが、実物を見るのも演奏を聞くのも初めてで、貴重な体験となりました。
 オドンさんは、馬頭琴を弾きながら「ホーミー」を披露されました。ホーミーは、喉の奥から低い音を出しながら同時に口から高い音も発声する、モンゴル独特の歌唱法だそうですが、その歌声はまるで広々とした平原に響き渡っていくような印象でした。ご一緒されたチングムさんは、モンゴルの伝統曲のほか、「時の流れに身をまかせ」「さくら」など、日本の曲も素敵な歌声で披露してくださいました。最後に、5歳のおじょうさんも加わって、かわいらしい声でモンゴルの「春が来た」を歌ってくれました。
 演奏後、モンゴルのみなさんと訓練生で交歓会を行いましたが、馬頭琴とホーミーの感想や質問などにも、みなさんは笑顔で答えてくださっていました。
 みなさんは、この後も他の施設や学校を回られるご予定とのことでしたが、きっと、そちらでも感動の輪を広げられたことでしょう。ぜひまたワークセンターひょうごにおいでください。お待ちしております!

第1回就労定着支援交流会

2018-12-26
 12/16(日)、中部在宅障害者福祉センターにて、就労定着支援事業の利用者の方の交流会を行いました。就労定着支援事業は国の新たな障害福祉サービスとして今年度よりスタートしており、ワークセンターひょうごも8月から指定を受けました。現在28名の卒業生が利用しています。
 
 交流会は、ワークを卒業して就労定着支援事業を利用されている方たちの交流を深めることを目的としています。できる限り交流の機会を増やせればとの思いもあり、年4回の開催を予定しています。
 
 今回が初回となる交流会でしたが、28人中15名の方にお越しいただきました。最初は皆さんも少し緊張した面持ちでしたが、研修室で輪になって座ってもらい、自己紹介を簡単にしてもらいました。次第に緊張もほぐれ笑顔が良く見られるようになったところで食堂に移動しました。食堂ではお菓子を食べながら参加者同士、また職員も交え談笑する時間としました。その中で皆さんには①会の親しみやすい名前 ②今後、この会でどんなことをしたいか、を話し合っていただきました。会の名前についてはユニークな名称が多数出ていました。最後は多数決で「ワーク・ジ・エンジョイ」に決定しました。また今後の活動内容についてもカラオケやボウリングから、ハイキング、釣り、外食などたくさんの希望が出されており、参加者の皆さんの会にかける期待の大きさを感じました。
 
 すべての希望を実現するのは難しいかも知れませんが、皆さんの意見を参考にさせて頂きながら、楽しい会にしていくことができればと考えています。

牛乳パックでバッグ(土曜訓練・創作活動)

2018-12-20
 12月15日の土曜訓練では、初めて外部講師を招いての創作活動を行いました。
教えて下さったのは『手芸友の会』の方々で、普段は公民館で活動されています。今回は牛乳パックを使ってのバッグ(小物入れ)作製を教えていただきました。
作り方は、4面の内、1面だけ切り取った牛乳パック2つを重ねます。重ねる時に向きを反対にすると両サイドが出来ます。取り除いた1面を利用して持ち手を作ります。全体をフェルトで包み、飾りを付けていきます。
友の会の方々は、作製する季節に応じて飾りを変えていらっしゃるそうです。今回はクリスマスも近いということで、サンタクロースの顔をモチーフにした飾りを準備していただきました。全てのバッグにサンタの顔を取り付け並べてみると、雑貨屋さんの店先に出しても見劣りしないような素敵な作品ができました。
訓練生は各々の感性で、フェルトで作ったツリーやスパンコール、シールなどを貼り、オリジナルのバッグを作りました。どれもとても綺麗で可愛いものに仕上がっています。
 訓練生にとっては地域の皆様と触れ合う貴重な時間となりました。笑顔で取り組んでいる姿を見ると、良い思い出作りになったと感じます。
 手芸友の会の皆様には年末のお忙しい中、また寒い日でしたがお越しいただきまして深く感謝申し上げます。
 これを機会に、今後も講師の方にお越しいただいての活動を取り入れていくことが出来ればと思います。
神戸市障害者就労推進センター
〒652-0897
神戸市兵庫区駅南通5丁目1番1号
TEL.078-672-6480
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