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おいでやすカーニバル2018

2018-09-29
 今回の土曜訓練は9月23日(日)に外出活動で「おいでやすカーニバル」に参加してきました。
そもそも「おいでやすカーニバルってなに?」とご存知ではない方もいらっしゃるかと思うので少し説明をさせていただきます。
おいでやすカーニバルは、毎年9月に行われています。元々は地域の自治会が当法人の歓迎イベントとして開いてくださったことがきっかけでした。今では神戸市須磨区友が丘地域のイベントとして神戸聖隷福祉事業団が主催で行っています。
今年も当法人の利用者の方々、地域住民の方々がたくさん集まり、バザーも大盛況でした。
当センターの訓練生はボランティアスタッフとして、クリーン活動班と、神戸友生園のルイボスティー試飲の声掛けやテントでの販売に参加しました。
当センターでは普段の訓練で接客訓練をする機会がほとんどないため、ある訓練生からは、「とても楽しかったです。接客ができて良い経験になりました」とコメントがありました。
活動時間の最後には、自由時間を設けました。訓練生各々がフランクフルトや唐揚げなど、好きな物を購入し飲食されており、笑顔の絶えない半日となりました。
このブログを見てくださっている方で、おいでやすカーニバルにまだ一度も行ったことがないという方がおられましたら、ぜひとも来年は足を運んでいただけたらと思います。

ラーニングセッション2018 in 阪神・神戸・淡路ブロック

2018-09-27

 今年で11回目となるラーニングセッション2018in阪神・神戸・淡路ブロックを平成30年8月29日、9月3日、5日、11日、18日の全5日で開催しました。

 ラーニングセッションは就労移行支援事業所、就労継続支援事業所及び医療・教育・福祉の関係機関の職員を対象に、障害者雇用の現状や施策、地域のネットワーク作りなど、障害者の就業支援に必要な基礎的知識・技能等の習得等を目的として、「兵庫障害者職業センター」「神戸市精神保健福祉センター」「神戸障害者就業・生活支援センター」の共催で開催しています。

 

 年々受講生も増えており、今年も沢山の方々が受講されました。「障害の基礎知識」の講座では、身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、高次脳機能障害等の特性や就労の事例等で学んで頂きました。「マナー講座」では名刺交換の作法を学び、受講生同士で実践を行いながら交流を図りました。「労働関係法規の基礎知識」の講座では『働く』為の労働条件や各種保険の説明をしていただき、実際の就業支援に役立つ講義を行いました。最終日にはケーススタディーを行い、就労移行支援事業所、就労継続支援事業所及び医療・教育・福祉支援者でグループを作り、意見交換し、支援方法について話し合いました。全日程を通して障害の特性や、支援方法を知る良い機会になったと思います。

 今回研修に参加された関係機関の支援者の方には更なるご活躍をお祈りいたします。

ミュージカル鑑賞

2018-08-27
今回の土曜訓練は終戦日に合わせて戦争の歴史の1ページを語っているミュージカルを鑑賞しました。企画の目的はミュージカルに触れてもらうことと戦争の歴史をほんの少し覗いてもらうことでした。
物語の内容は旧満州時代に中国・日本で大人気を得ていた日本人女優「李香蘭」(日本名、山口淑子)でした。本人の生い立ちを含めて戦前から終戦までの語りが一気にあったため、内容が難しく退屈されていた訓練生もいました。しかし、一方で透き通る歌声・ダンスの華やかさを楽しまれた利用者もおられ、もう一度、ミュージカルを見たいとの感想もありました。今回の鑑賞を機会に劇場に足を運んでもらえたらと願っております。

平成30年度 第1回在職者交流会開催

2018-08-15
7月28日(土)に在職者交流会を開催しました。在職者交流会は、働く方々の交流の場として毎年4回開催しており、この日は第1回目。今回のテーマは『Work&Life講座~体を動かして交流しよう』です。卓球をしながら、交流を深めてもらいたいと開催しました。
 
参加者は35名。
集合時間より30分以上前に来られたTさん。「昨年はじめて参加したけど思った以上に楽しくて・・・。ちょっと早く来過ぎたかな?」と照れ笑い。きっと、待ち切れなかったのでしょうね。
 
ラジオ体操で身体をほぐしたら、健康ライフプラザに移動し、7グループに分かれて、早速プレイ開始です。試合形式でやるも良し、温泉卓球のようなゆるいラリーを楽しむも良し。どんな風に進めるかは参加者の皆さんで決めていきます。
 
AグループのSさんは、ユニフォームに着替え、マイラケットを使い本気モードでプレイされていました。BグループのKさんは、車椅子での参加。「学生時代は卓球部だったので、久しぶりにやってみたくて」と鋭いスマッシュを打ち込み、周りを驚かせていました。
CグループのOさんは、初参加。「どんな人が参加しているのか知りたくて。みんな働かれているのですよね?」と、積極的にたくさんの方に話し掛けられていました。
 
身体がほぐれれば、心もほぐれるみたいで、いつも以上に皆さん会話が弾んでいました。どんなふうに働いているのか、生活を楽しまれているのか、情報交換や出逢いの場としても大いに活用してもらえたみたいです。
 
あっと言う間に2時間が過ぎ、閉会。皆さん疲れた様子もなく、「いい汗かいてスッキリしました!」と、心身共にリフレッシュされたようでした。
 
在職者交流会では、皆さんのお仕事と生活の充実に少しでもお役に立てればと、今後も勉強会や茶話会などを開催していきます。また、ご案内させて頂きますので、是非、ご参加ください。

就労定着支援事業、スタートします

2018-08-01
 本日8月1日から、ワークセンターひょうごでは、従来から実施している「就労移行支援」に加え、「就労定着支援」の事業がスタートすることになりました!
 就労定着支援事業は、障害者総合支援法の改正に伴う新たな障害福祉サービスとして創設されました。この事業のサービス内容は、その名の通り、就職された方の職場定着のための支援を行うサービスとなっています。
 当センターでは、これまでも独自の定着支援として、就職後5年間にわたる定期的な職場定着支援「ロンガー作戦」を実施してきました。このたびの改正で、こういった定着支援が制度化された形となります。
 このたび、25名の卒業生の方に、この事業による支援を希望していただき、先日利用契約をさせていただきました。
 今後は毎月のご本人との面談を通じ、安定した職業生活を送ることができるよう、職員一同力を合わせていきたいと思います。
神戸市障害者就労推進センター
〒652-0897
神戸市兵庫区駅南通5丁目1番1号
TEL.078-672-6480
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