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「教えて!就活」

2018-02-15
神戸市障害者就労推進センターでは、年に3回、中部地域障害者就労推進ネットワーク会議を開催しています。この会は、神戸市中部地域(中央区、兵庫区、長田区、須磨区)の就労支援ネットワークの構築や支援力の向上を目的としています。対象は中部地域の福祉施設等(就労移行、就労継続B型、就労継続A型等)の利用者とその支援者です。
 
今回は、「教えて!就活」と題し、ハローワーク、障害者職業センター、就労移行支援事業所、神戸市障害者就労推進センター、働いている当事者の方がそれぞれ相談ブースを設け、個別相談会を開催しました。当日は施設利用者が34名、支援者が13名参加されました。
 
参加者からは「ハローワークや職業センターに相談に行くには敷居が高く感じていたので、気軽に相談できる良い機会になった」「働いている方から実際の就職活動の仕方や就労について生の声を聞けて参考になった」等々の感想が寄せられました。
参加者のみなさまの就労に向けてのモチベーションアップや就職活動のヒントとなる相談会になったと思います。

平成29年度 第3回 在職者交流会

2018-01-12
平成29年12月9日に平成29年度第3回在職者交流会「話してスッキリ!解決方法発見ミーティング」を行いました。(前回の交流会の様子はこちら
 
今回の在職者交流会では、精神障害者の方を対象にした意見交換会を行いました。
 
「最近あった嬉しかった・楽しかったこと」「職場で困っていること」「ワークライフバランスをどうとっているか」「気分の切り替え方法」というテーマについて、少人数のグループでお話をしていただき、仕事の悩みに共感が得られたり、共通の趣味の話題で盛り上がったりと、和やかな雰囲気で会は進行しました。
 
参加された方々は、仕事やプライベートにおいて、さまざま悩みをお持ちですが、誰かに相談したり、趣味や運動などといったリフレッシュ方法をうまく活用したりしながら、心身の体調管理をしっかりとされ、日々お仕事でご活躍されているようでした。
 
「仕事を頑張っているから、余暇を充実させることができる」⇔「余暇が充実しているから、仕事を頑張ることができる」というように、仕事と余暇が相互に良い影響を与え合いながら生活を送っていくことが、安定した就業生活を継続していくために大切であることを参加された皆さんのお話から感じられる意見交換会だったと思います。
 
参加された方々からは、「こんな風にみんなで話すだけでストレス解消になりました。」「視野が広がった。参加して良かったです。」「また次回も楽しみにしています。」との感想をいただきました。
 
平成29年度も残すところ3ヶ月となりましたが、今年度内にもう1回在職者交流会を開催予定です。また、参加対象者の方にご案内をお届けしますので、しばらくお待ちください。

ドリーム“クリスマス会”開催

2017-12-26
12月15日(金)アフターファイブ支援事業『ドリーム』にて、クリスマス会を開催しました。
 
クリスマス会は、メンバーの皆さんがとびきり心待ちにしているイベントです。それは自分たちで作り上げるイベントだからかもしれません。街中にクリスマスソングが流れだすと準備が始まります。まず、チラシ作り、ビンゴゲームの景品選び、会場で流すBGMも自分たちで用意します。当日はお菓子と飲み物の買出しや会場のセッティングなど大忙し!ですが、これもやりがいのひとつになっています。
いよいよ開会。司会役を務めるメンバーから「今からクリスマス会を始めます!」の発声とともにスタート。今年は28名の方が参加されました。まず、みんなで食事を摂りながら自己紹介。続いて、じゃんけん大会とビンゴゲーム。アッという間に楽しい時間が過ぎていきました。初参加の方、久しぶりに参加された方、残業のため閉会ギリギリに駆けつけた方、それぞれのメンバーの方が、笑顔でクリスマスを迎えられたことを本当にうれしく思います。来年もメンバーの皆さんが元気にお仕事に取り組めるよう、働く仲間のつどい『ドリーム』を、イベントだけでなく、気軽に立ち寄れるくつろぎの場として、多くの方に利用していただければと思います。
 
(ドリームについてはこちらを参照ください▶ドリーム

ワークセンターひょうご訓練生企業見学会

2017-12-05

ワークセンターひょうごでは毎年訓練生向けの企業見学会を行っています。
実際の企業を見学することで働くことのイメージを付けてもらうことが目的です。
今年は西神工業団地に位置する「ユニタイト株式会社」さんに11月21日と29日、2グループに分けて訪問させていただきました。
 
こちらの企業では金属を加工してボルト、ナットの製造を主に行っています。
その製品は高層ビルや住宅の基礎、車の部品として重要な役割を担っています。
工場内の見学では、金属が順々に加工され製品に仕上がっていく過程を拝見できました。
赤く焼けたナットがケースに入っていく様子は、とても迫力があり見応えのあるものでした。当日の見学コースには入っていませんでしたので会うことはできませんでしたが、工場にはワークセンターの卒業生が勤務しています。また 現訓練生の体験実習を快く引き受けて下さっています。
このような見学会や体験実習は訓練生にとって『生きた訓練』として、ますます就労意欲につながっていくことと思います。

「土曜訓練(1日外出)オービィ大阪」

2017-12-01
ワークセンターひょうごでは土曜訓練と称して外出訓練や調理訓練などの余暇活動を、土曜日の午前半日で行っています。満足度調査の要望もあり今年度から終日の余暇活動の日を設けました。
今回は、2回目の一日活動として万博公園駅近くにあるオービィ大阪へ行きました。
オービィ大阪は、観るだけではなく風・振動・匂い・霧などでその場にいるかのような感覚が体験でき、大迫力の映像体験や13のエキシビションのある施設です。4つのグループに分かれ館内を回りました。ケニア山の夜の気温であるマイナス15度の極寒を体験できるコーナーがあり、巨大送風機の強風に吹かれ普段体験できない寒さに戸惑いながらも、訓練生の皆さんは楽しんでいました。通常の半日訓練だと外出活動でも遠くまで行く事ができないので、3回の乗り換えもあり大変でしたが、貴重な体験ができました。
神戸市障害者就労推進センター
〒652-0897
神戸市兵庫区駅南通5丁目1番1号
TEL.078-672-6480
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