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1・17 神戸市シェイクアウト訓練

2019-01-24
2019年1月17日で、阪神淡路大震災から24年となりました。神戸市ではこの日にシェイクアウト訓練が実施されており、今年で5回目となります。当センターも数年前から、事前登録をして、このシェイクアウト訓練に参加しています。シェイクアウト訓練とは、「3つの安全行動」を実行する、どこでも、だれでも気軽に参加できる防災訓練です。「3つの安全行動」というのは、「しせいを低く」「頭を守って」「動かない」です。
当センターのシェイクアウト訓練は、一斉放送で「しあわせ運べるように」を流し、阪神淡路大震災とシェイクアウト訓練についての話をしたあと、地震訓練用の音源を用いて、「3つの安全行動」を実践するというものです。放送が流れると、作業場の訓練生も、事務所の職員も机の下にもぐって動きを止めていました。
震災から24年が経ち、震災の時は生まれていなかったという訓練生がほとんどですが、この震災が教えてくれたことを忘れず、いざというときに自分の身を守れるよう、今後もできることをやっていきたいと思います。

平成30年度第3回在職者交流会開催

2019-01-16
12月22日に第3回の在職者交流会を開催しました。在職者交流会は、働く方々の交流の場として毎年4回開催しており、今回は一般財団法人ゆうちょ財団との共催により実施しました。テーマは「Work&Life講座 ~お金を上手に使えるよう金銭感覚を身に付け、長く働き続けよう~」です。講師にはファイナンシャルプランナーの鹿野佐代子さんをお迎えしました。
 
当センターに相談に来られる方のなかには、将来1人暮らしを希望されている方もおり、お金は重要なテーマの一つです。当日は41名が参加され、会場は満員となり熱気に包まれました。
 
今回の在職者交流会は前半が鹿野さんの講座で後半が交流会になっています。まずは鹿野さんから、普段皆さんが使っている硬貨や紙幣の「秘密」をクイズ形式で伝えてくれました。お金と聞くと、難しいことを考えがちですが、鹿野さんの話はわかりやすく、今まで知らなかったお金の「秘密」に皆さんが引きこまれていたようでした。
 
その後はグループに分かれて給料の使い方を考えるゲームを行いました。もらえる給料はどのグループも同じ14万円なのですが、何にどれくらい使うかを考えることによって、最後に残るお金が違ってくるのです。携帯電話代を節約して、多くのお小遣いを確保したグループもいれば、なんと赤字になって破産!したグループもいました。
 
後半はゲームで盛り上がったグループ単位で、お茶を飲みながら和気あいあいと交流を楽しんでもらいました。

土曜訓練 訓練生企画

2018-12-27
 12/22の土曜訓練は、訓練生の話し合いにより、クリスマス会を兼ねたチョコレートフォンデュパーティに決定!
 土曜訓練でチョコレートフォンデュをするのは今回が初めて。訓練生も職員もワクワク、ドキドキしながら準備を行いました。
 
 牛乳を多く入れすぎてチョコレートを追加したり、リンゴやオレンジを用意したものの切り方が難しく苦戦したり、チョコレートを間違って直火にかけてしまったりとハプニングはあったものの、どの班も美味しそうなチョコレートフォンデュができました。
 フォンデュする食材はマシュマロ、バームクーヘン、カップケーキ、食パンなどたくさん用意しました。中でも人気だったのは、パインとマシュマロ。みなさん夢中になって食べたので、お皿に乗り切らないほどあった食材も、余るほどのチョコレートも、きれいに全部なくなりました。
 
 普段なかなか体験しないチョコレートフォンデュパーティ。みなさんの楽しそうな様子を、ぜひ動画でご覧ください!

馬頭琴&ホーミー

2018-12-27
 12月18日、モンゴルの方々がワークセンターを訪問され、来日中のお二人(オドンさん、チングルさん)が、「馬頭琴(ばとうきん)」の演奏と「ホーミー」を披露してくださいました。馬頭琴は、日本でも小学校の教科書の中で「スーホの白い馬」の物語で紹介されていることもあり、訓練生の多くがその名前を知っていましたが、実物を見るのも演奏を聞くのも初めてで、貴重な体験となりました。
 オドンさんは、馬頭琴を弾きながら「ホーミー」を披露されました。ホーミーは、喉の奥から低い音を出しながら同時に口から高い音も発声する、モンゴル独特の歌唱法だそうですが、その歌声はまるで広々とした平原に響き渡っていくような印象でした。ご一緒されたチングムさんは、モンゴルの伝統曲のほか、「時の流れに身をまかせ」「さくら」など、日本の曲も素敵な歌声で披露してくださいました。最後に、5歳のおじょうさんも加わって、かわいらしい声でモンゴルの「春が来た」を歌ってくれました。
 演奏後、モンゴルのみなさんと訓練生で交歓会を行いましたが、馬頭琴とホーミーの感想や質問などにも、みなさんは笑顔で答えてくださっていました。
 みなさんは、この後も他の施設や学校を回られるご予定とのことでしたが、きっと、そちらでも感動の輪を広げられたことでしょう。ぜひまたワークセンターひょうごにおいでください。お待ちしております!

第1回就労定着支援交流会

2018-12-26
 12/16(日)、中部在宅障害者福祉センターにて、就労定着支援事業の利用者の方の交流会を行いました。就労定着支援事業は国の新たな障害福祉サービスとして今年度よりスタートしており、ワークセンターひょうごも8月から指定を受けました。現在28名の卒業生が利用しています。
 
 交流会は、ワークを卒業して就労定着支援事業を利用されている方たちの交流を深めることを目的としています。できる限り交流の機会を増やせればとの思いもあり、年4回の開催を予定しています。
 
 今回が初回となる交流会でしたが、28人中15名の方にお越しいただきました。最初は皆さんも少し緊張した面持ちでしたが、研修室で輪になって座ってもらい、自己紹介を簡単にしてもらいました。次第に緊張もほぐれ笑顔が良く見られるようになったところで食堂に移動しました。食堂ではお菓子を食べながら参加者同士、また職員も交え談笑する時間としました。その中で皆さんには①会の親しみやすい名前 ②今後、この会でどんなことをしたいか、を話し合っていただきました。会の名前についてはユニークな名称が多数出ていました。最後は多数決で「ワーク・ジ・エンジョイ」に決定しました。また今後の活動内容についてもカラオケやボウリングから、ハイキング、釣り、外食などたくさんの希望が出されており、参加者の皆さんの会にかける期待の大きさを感じました。
 
 すべての希望を実現するのは難しいかも知れませんが、皆さんの意見を参考にさせて頂きながら、楽しい会にしていくことができればと考えています。
神戸市障害者就労推進センター
〒652-0897
神戸市兵庫区駅南通5丁目1番1号
TEL.078-672-6480
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